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【3期生活動】第2回会合

9月10日
第2回の塾は、本格的な塾活動を始めるに当たっての心構えについて、上甲塾長からの講話。
塾生は真剣に塾長の話に聞き入っていました。

・塾生は夢甲斐塾に参加したことによって、預金通帳には出てこない「人の縁」という資産を得た。
・「夢甲斐塾は一流の人間の集まり」と言われるようにしたい。それには、信用を高めることが一番大切。
次の3つを実践すること。
1.当たり前のことを徹底してやる。=凡事徹底
2.言っていることとやっていることを一致させる。=言行一致
3.天に見られていると思って行動する。
・一流の人間は、精神(生きる)の背骨を持っている。
 →生きるテーマを持つ。生きる原理原則を持つ。言行一致。
・人材育成に取り組んで20年でやっとわかったこと=他人を変えることはできない。
 自分が変わること。
 講話の後の質疑応答で、塾生から「清濁あわせ呑むことも必要では?」との質問に、
 「若いうちは原理原則(清)だけ主張すること。それでも、世の中の汚れにまみれて、自分ぐらいの年でちょうど清濁半々ぐらい。」との回答。

出る杭として精神の背骨を持つことを改めて教えられました。

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Author:夢甲斐塾
夢甲斐塾は上甲晃塾長の教え『自修自得』の心で実践と凡事徹底を基本的な理念としております。

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