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【クリスマスパーティー】2008年12月27日

2008年12月27日(土) 18:00~
萌木村 ハットウォールデンにて
ハットウォールデン


上甲塾長のご友人をお呼びして
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上甲塾長のお子さん家族も参加
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清水代表による乾杯
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塾生たちの近況報告など
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萌木の村村長でもある舩木上次氏
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今日は、いつになく熱弁をふるっておられました。
次期県知事選に出るとか出ないとか。
次代を担う若者を応援する方です。




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本日のプログラム
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萌木の村のスタッフの方には、毎年お世話になっております。


食事の一部です
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美味しく頂きました。
(スープや肉料理も出ましたが、撮り損ねました)



撮影&記事:石川(5期)
※珍しく風邪をひいてしまい、食事のみで失礼しましたので食事のみの記事で失礼します。
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「夢甲斐塾」塾生諸君へ

『夢甲斐塾』塾生諸君へ

※志ネットワーク発行 「デイリーメッセージ平成20年12月号」より
  
                                         平成20年12月21日 6367号

“あの人の存在が救いだ”と言われる人に
~良い雰囲気力は、最高の教育力


 その後、お変わりありませんか。今年度の研修も、ほぼ半分が過ぎました。ありがたいことに、諸君の積極心により、今年は、最初から盛り上がりを実感しています。私も、いつも心弾ませて、山梨に向かえます。
 私は、“雰囲気力”こそ、最高の教育力だと思っています。人は雰囲気に感化されるものです。良い雰囲気の場所に身を置くと、人は、自然に良くなります。逆に、雰囲気が殺伐とした所に身を置くと、いつの間にか殺伐とした心の人達が増えてきます。その点、今年の『夢甲斐塾』には、人の心を和ませ、親切にしたくなるような、心優しい雰囲気が溢れています。“愛の雰囲気力”です。おかげで、私もまた、『夢甲斐塾』に出掛けることが大変に楽しみであります。

良い雰囲気の中にいると、人は良くなる

 良い雰囲気を作ることは、教育の原点です。本当に雰囲気が良くなると、いちいち教えなくとも、人は変わっていきます。例えば、お茶席に並ぶと、普段、どんなに行儀の悪い人も、背筋を伸ばし、正座をします。回りのみんなの行儀が良いと、「行儀良くしなさい」と、うるさく叱らなくても、自然のうちに行儀が良くなります。「はばかられる」という言葉は、なかなか良い表現です。みんなの行儀が良い場所では、悪い行儀が「はばかられる」のです。その「はばかられる」ことが、即、教育であります。
 今年の『夢甲斐塾』は、揃いも揃って、塾生の人達が熱心です。周りの人達がみんな熱心であることは、まさに、“雰囲気力”であります。「もう少し熱心に取り組まなければ、みんなに対して恥ずかしい」といった空気が伝わってくるのです。
 これからさらに半年、“雰囲気力”に磨きをかけようではありませんか。とりわけ、周りの人を思いやる心に満ちた雰囲気は、『夢甲斐塾』の伝統であります。雰囲気が、伝統の精神を創り上げていくのです。

雰囲気力は、諸君ひとりひとりの努力から生まれる

 “雰囲気力”は、目に見えません。また、数値化することもできません。それだけに、実に悩ましいとも言えます。“雰囲気力”は、そこにいる人達一人一人の心構えの集合であり、実践の集合体です。また、雰囲気力は、そこにいる人が、実感するものであります。
 雰囲気は、誰かに与えてもらうものではありません。そこに集う一人一人が、かもし出すのです。「せめて私ぐらいは」の心構えです。「人を批判し、悪口を言わないこと。そんな風に思うなら、人に求めるのではなく、“せめて私は”と考え、自ら行動を起こすことです」。“あの人の存在が救いだ”と言われる人をめざそうではありませんか。

『箱根会議』の反響に驚いています

 「もはや政治家だけを当てにはできない」との思いから、『日本 この手で何とかする』運動を旗揚げする<箱根会議>をご案内したところ、早速、たくさんの塾生諸君から、参加の申し出をいただきました。うれしい限りです。中には、友人、知人も誘うと申し出ていただいている人もいます。これまた、感激です。
 誰かが何とかしてくれると考えるのではなく、自分達で何とかすると考える。今や、それほど差し迫った時の中にいるのではないでしょうか。まだ参加の申し込みを受け付けています。どうぞ、志ある仲間に参加を呼び掛けてください。また、当日の午前中は、私の主宰する『青年塾』の修了発表会と出発式です。私にとっては、『青年塾』も、『夢甲斐塾』も同根、同志であります。ぜひとも、その様子を見ていただきたいと思います。3月15日は、“箱根に全員集合”。

 この一年、ありがとうございました。今週末に、清里でお目にかかれることを楽しみにしています。私も、妻と孫達、そして息子夫婦、アイビーエムの役員だった知人の夫婦も誘っています。この一年を感謝しながら、共に良い時間を過ごしましょう。
 また、清里でお目にかかれない人達は、「どうぞ、良い新年をお迎えください」。

                                         夢甲斐塾
                                          塾長  上甲晃

【夢甲斐カフェ】<災害とは>~阪神・淡路大震災を通し防災の大切さと救急法への理解を深める~

日 時  2008年12月10日 (水)   19:30 ~ 22:00
場 所  中巨摩郡昭和町 彩の広場 多目的室2

講 師  山下 博史 さん ( 阪神・淡路大震災体験者
                   NPO法人災害・防災ボランティア未来会代表
                   NGO国際災害救援アラウアラウアジア統括本部長
                   日本防災士会山梨支部特別顧問 )


目 的  阪神淡路大震災の経験を通し、私たちは何を学ぶべきか。震災のお話を伺い、対話を
      する事で防災・救急法の大切さを実感してもらい日々の災害に対する認識を改め、
      救急法講習への参加を呼びかける。リーダーとして、また人として有事に何ができるかを
      感じ、個々に考えてもらうのが目的。


人 数 講師 1名 塾生 10名

主 催 7期生 金丸


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講師の山下さんをお招きして映像を見たりお話を伺いました。想像を絶するような災害時の映像や
お話は、普段からの備えがいかに大事かを私達に教えてくださいました。


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講師の 山下 博史 さんです。


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参加した皆さんも、お話に真剣に耳を傾けていました。


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塾生からも様々な質問が出されました。


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防災グッズの使い方などは、時間がなくあまり紹介できなかったのは残念でした。

しかし、事前に山下さんからお聞きして作成してあった非常持ち出し品や注意点の
チラシをお配りできたので、それを参考にしていただけると思います。


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救急法講習の時に講師をしてくださる 佐野さんからも一言いただきました。



今回非常にショッキングだったのは、今までの「点」の災害と違い、東海地震は「面」の災害と
言われていて、被災地が広範囲のために私達の住んでいる山梨は山に囲まれているため
かなり援助や支援物資が遅くなるという事です。
支援がくるまでの間、私達は自分達の力のみで生きねばなりません。
誰かに頼る前にまず自分が自分を守る。次に自分の大切な人を、自分の身の回りの人を、と、
出来ることを考えていくことが防災なのではないか、と感じました。


救急法講習の時には、さらにより多くの塾生が興味を持っていただけることを願います。


撮 影 : 6期生 雨宮さん
記 事 : 7期生 金丸


【塾生紹介】金丸(7期)

氏名:金丸知里

期 : 7期

仕事:会社員

入塾のキッカケ:知人に勧められて。

夢甲斐塾で学んだ事:最初は小さな事でも、やりたいと思った事こそが大きな原動力になる。

私の志: 自分だけが幸せになるのではなくみんなで笑顔になりたい。

第5回12月例会

■名称:第5回12月例会(レポート国広宣子)
□日時:2008年12月7日(日)15:00~16:30 18:00~打ち上げ
□会場:東京エレクトロン韮崎文化ホール 原伸介さん講演会
□備考:講演会@1000円
□出席者:相澤正子・伊藤洋太・入倉 要・奥秋浩一・小倉 尚・上条 信・国広宣子・窪田あつ子・桑原浩二・三枝たかし・酒井智彦・佐野吉彦・田端成治・千野涼子・中川徳子・西田延康・前田えみ子・宮崎みどり・望月亜矢子・和田幸士(8期20名)

★内容報告
①午前中は、県内団体ファーストステップ、長野のごみ拾い隊のメンバーと共に韮崎市釜無川河川敷でごみを拾う。
参加者計20名ほど。天気も良く初めてのメンバーと一緒に楽しくごみ拾いができた。

②午後、東京エレクトロン韮崎文化ホールにて炭焼き職人原伸介氏の講演会「いちばん素敵な事は、目の前の人を笑顔にすること」原さんの熱い生き方に感じるものがあった人は多かった。
講演後、活動報告や地域おこし事業についてミーティングを行った。

③18時~ さくら茶屋にてファーストステップ、長野のごみ拾い隊と合同で懇親会を行った。
テンションが高い人が多く、夢甲斐塾メンバーは押され気味だったが、その分ママさんバレーの試合を終えて参戦したヴェルデリーダーが一人で気を吐いていた。
さすがはしあわせ実現応援団長!

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テーマ : 山梨県
ジャンル : 地域情報

【塾生紹介】泉弘恵(4期)

氏名:泉 弘恵
期:4期
仕事:
   企業と育児中家族を結ぶイベントクリエーター
入塾のキッカケ:
   塾生からの紹介
夢甲斐塾で学んだこと:
   志を持って続けることの大切さ
私の志:
   子どもたちが健やかに成長できるようにお手伝いしたい。

【塾生紹介】清水(3期)

氏名:清水康邦
期:3期
仕事:公務員
入塾のキッカケ:
   職場と家の往復だけでなく、自分の中に第三の世界を作り、人間の幅を広げたいと思ったため。
夢甲斐塾で学んだこと:
   凡時徹底を続けることが絶対差になる。まずは自分の持ち場で励むこと。
   そして志を持ち続けることが大切。
私の志:
   天から与えられた使命に従って世の中に貢献する。
プロフィール

夢甲斐塾

Author:夢甲斐塾
夢甲斐塾は上甲晃塾長の教え『自修自得』の心で実践と凡事徹底を基本的な理念としております。

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