スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

上甲晃塾長からのメールマガジン

携帯電話専用のメールマガジン(登録無料)


 上甲晃塾長の過去のデイリーメッセージから抜粋したショートメッセージが、毎朝7時頃にあなたの携帯電話に届きます。上甲晃塾長のメッセージを毎朝読んで、ともに志高く生きましょう。

※登録者数:平成21年3月21日現在 259件(PC:51件、携帯電話:208件)


携帯電話からの空メールで簡単にご登録が出来ます

 ※空メールとは、件名も内容も何も書かずに送信するメールです。

 ※PCメールからは空メールが出来ません。

ibamoto@star7.jp に空メールを送信して下さい。

以下のQRコードを携帯で読むと上記メールアドレスが出てきます。

qr



パソコンからの登録はこちらをクリック
 【メルマガ登録方法】
  1.お名前と携帯アドレス(PCアドレスでも可)を必ずご入力ください。
  2.住所・誕生日の登録は任意です。
  3.最後に登録ボタンを押して下さい。
  4.登録をしたアドレスに案内メールが届きます。
  これで登録完了です。登録の翌日から配信が始まります。




上甲晃塾長メールマガジン


メールマガジンの内容は、月ごとにテーマを決めて発行しています。
(ホームページ上で毎日更新しているショートメッセージと同じものです)

  一月 (志)
  二月 (日本)
  三月 (変革)
  四月 (新た)
  五月 (学ぶ)
  六月 (命)
  七月 (一歩前へ)
  八月 (歴史)
  九月 (仕事)
  十月 (責任)
  十一月 (一流)
  十二月 (願い)

スポンサーサイト

「夢甲斐塾」塾生諸君への手紙

夢甲斐塾塾生諸君への手紙

                                               平成21年3月21日

       みなさんの参加が、どれほどの励みになったことか

          意志を透明にすれば、人は強くなれる


 過日の『箱根会議』に、塾生諸君が大挙して参加していただいたこと、心より御礼申し上げます。早朝に甲府駅に集まり、貸し切りバスを仕立てての参加、私にとって、どれほどの励みとなったことでありましょう。会場で、みなさんひとりひとりの顔を見かけた時、言葉に尽くせない力が湧いてきました。また、ひとりひとりからのメッセージをいただきましたことも、ありがたいことでした。当日は、とにかく緊張と多忙さに追われて、目を通す時間はありませんでした。しかし、『箱根会議』を無事に終えて、家に帰ってほっとしながら、メッセージを繰っている時、涙の出そうなくらいに喜びがこみ上げてきました。諸君の存在は、私にとっては、かけがえのない"宝物”であります。本当にありがとうございました。

『箱根会議』に凝縮した私の人生

 『箱根会議』は、私にとっては、人生そのものでした。即ち、私の人生のすべてを凝縮したものでありました。お話していただいたすべての人達は、人寄せするために、知名度だけで招いたものではありません。私の人生の中で、価値観を共にし、肝胆合い照らした人達ばかりです。だから、壇上に立ったすべての人たちの言葉は、私の言葉そのものでした。あるいは、私の思いを、私以上に的確に話していただいたとも言えます。
 また、当日、参加していただいた五百五十人は、私の人生の中で出会った同志がほとんどでした。その意味において、『箱根会議』は、私の人生そのものであったというわけです。
 『夢甲斐塾』の生みの親ともいうべき故天野健さんは、"己のために計らず”を人生のモットーとしておられました。私もまた、まったく同じ思いであります。"自らのために計らず、日本のために、そして私達の後に続く子々孫々のために計る”。その一点に思いを集中して、新しい運動を起こしました。人は、"自らのために計らない”覚悟をすると、こんなにもすがすがしく、そして精神的に強くなれるものだと実感しています。
 私の好きな宮沢賢治は、"透明なる意志”という言葉を使いました。私は、その言葉がとても気に入ってます。今回の『箱根会議』が成功するためには、私は、私自身に対して、"透明なる意志”を求めました。これからますます、意志を透明にし、研ぎ澄まさなければなりません。
 "日本 この手で何とかする”は、日本の政治の現状を正すことを目的にしていますから、明らかに、ある種の政治運動です。日本では、様々な活動に、政治色と宗教色を嫌う傾向にあります。確かに、一般の組織に、政治的意図や宗教的意図を持ち込むことは混乱の原因になります。特に、「特定の意志を持って、組織を利用しようする活動」は、断固、阻止しなければなりません。しかし、政治に関わらないようにしようとしたことが、日本の政治の劣化を招いたことも事実です。また、宗教色を極端に嫌うあまり、敬虔な信仰心と言うべき"祈り”までもが抜け落ちてしまっている組織もたくさんあります。

 どうか、日本の未来に希望が満ちるように

 私は、"どうぞ日本の将来に希望が満ちたものになりますように”という祈りをもって、この運動を立ち上げました。日本には、今、こんな国をめざしたいという理想に燃えた理念はありません。また、国民に未来への希望と夢を与えるような目標もありません。要するに、その日暮らしの政治が行われているのです。そして政治家諸氏は、自らの権力を守り、自らの立場を守ることを唯一の拠り所として、政治に携わっているのです。こんなことでは、日本はますます衰退します。
 「私には関係ないこと」と思っていた国民も、海外に逃亡しない限り、国の運命から逃れることはできません。日本丸が沈んだら、私達の運命もまた沈み始めるのです。沈み始め、首の所まで水が来ないと、危機がわからないようでは、生き残れません。まして、未来に生きる子供達の運命はどうなるのですか。これから希望に燃えて生きるべき若い人達の人生はどうなるのですか。
 政治家が、自らの生き残りのためにつくる新党ではなく、国民が自らの手でつくる新党。それが、私のめざすところです。『箱根会議』で、少しその予兆を確認していただけたと思います。「こういう人達が日本の舵取りをしてくれたら、日本は変わるのではないか」といった予感をしていただけたのではないでしょうか。
 運動は立ち上がりました。これからは、いっそうの力を貸してください。私もまた、自らのすべてを差し出して、運動のために人生を捧げます。
 桃の季節の山梨に、一日ゆっくり遊びたいものだと、密かに願っています。またお目にかかれる日を楽しみにしています。

                                         『夢甲斐塾』
                                         塾長  上甲 晃

第8回3月例会「箱根会議」

■第8回3月例会「箱根会議」(レポート相澤正子)

□日時:2009年3月15日(日)7:30~21:00
□会場:仙石原文化センター他
~07:30 集合出発(アピオ甲府 南東駐車場→ブルーアースの南側駐車場)
07:30~10:30 移動(甲府→箱根仙石原文化センター)
※吉田の道の駅で勝俣090-3097-2093乗車
11:00~12:00 「青年塾」出発式に参加 (旧仙石原中学校)
12:00~13:00 昼食(仙石原文化センター2階)
13:15~18:00 「日本、この手で何とかする」箱根会議(仙石原文化センター)
18:10~18:25 夢甲斐塾セレモニー&記念撮影(箱根会議の会場 舞台近くに集合)
18:30~21:30 移動(箱根→甲府)途中サービスエリアで簡単な夕食(各自精算)

□参加者:(相澤正子・井上祐宏・入倉 要・奥秋浩一・小倉 尚・勝俣陽介・家苗浩明・上条 信・国広宣子・窪田あつ子・桑原浩二・三枝たかし・酒井智彦・佐野吉彦・田端成治・中川徳子・西田延康・野中浩二・早川慎也・古屋きよ子・堀内美希・前田えみ子・宮崎みどり・望月亜矢子・和田幸士)白倉信司・矢島孝浩・仙洞田茂・清水康邦・石川聡・加藤愛子・雨宮 誠・厚芝好美・渡辺知彦・柴田雅央・泉 隆・泉 弘恵・多賀恵子・神山裕仁・斉藤津多子・堀内 修・河西あゆみ・中澤勝子・島津光一・廣瀬光寛・野沢真砂子・小池孝治

★内容報告 箱根会議に参加して(相澤正子)
国民に生きる勇気と希望と誇りを与える政治の実現、新しい国づくりの為の決起。
命をキーワードに掲げ、命を生かす国家百年の計を中心テーマとして展開された箱根会議の幕は切って落とされた。
私達、山梨夢甲斐塾総勢40名は上甲先生の人生を賭けた志、強い覚悟、熱い思いを応援せんと全員の志メッセージを携えて白く輝く富士に見送られ箱根へ向かった。
会場に向かう車内で発表しあった「グッド&ニュー」は、ほほえましい、人間らしいよろこびと箱根への期待が相楽して車内の空気はオレンジ色に膨れ上がっていた。
午前中は青年塾の出発式に参加し、本会場へと移動した。定員700名という仙石原文化センターが狭く感じられる程に参加者があふれ、会場は熱気に包まれ先生はドアのところで迎えてくださった。
いよいよ箱根会議である。
先生はその頬を染め、日本丸の危機を救わんとする心の中から突き上げる強い想いが耳鳴りとなって背中を押し、この会が実現できたとそのよろこびを語られた。
食や農業の生きる根源、命についての論客の訴え、政治の現状への挑戦、新しい風を起こさんとする若き政治家たちの熱い想いが会場に風を起こし感動のるつぼに巻き込まれた。
各先生方はまるで心を見失ってしまったかの様な今の日本の現状に対して心の教育、誇りを捨てさせられたアメリカの占領政策によるものではないかと語られた。

・食生活の欧米化による心身の弱体化・・・まず、有機栽培による個人の食糧自給率を高めることから始めよう。「食事は愛を食べること」「人はその愛を食べて成長する」
・大豆百粒運動・・・この愛の活動により自分の心を耕そう。
・歴史を知ることにより子々孫々の流れの中で生かされていることに気づく、感謝する、まずそこから出発。これが国づくりの礎となると説かれた。
・政治を変えるのはその根幹の人間論を持つ信念に基づく政治家と志ある国民、選挙民である、と話された。

帰りのバスの中でも、その興奮冷めやらず、すばらしい音楽会へ行った後のようにその余韻が心の中に鳴り響きやまない箱根会議であった。帰りの車中、全員でその感動を発表しあい帰路についた。
こんなに充実した一日はかつてなかったと上甲先生への感謝でいっぱいである。

2009-03-15-01-kuwabara.jpg
青年塾出発式。厳粛な雰囲気に圧倒された

2009_03_15_02_kuwabara.jpg
いよいよ箱根会議。熱のこもった塾長の話

2009_03_15_03_kuwabara.jpg
終了後に山梨から集まった面々が集合して記念撮影。皆さんいい顔しています!

テーマ : 山梨県
ジャンル : 地域情報

プロフィール

夢甲斐塾

Author:夢甲斐塾
夢甲斐塾は上甲晃塾長の教え『自修自得』の心で実践と凡事徹底を基本的な理念としております。

カテゴリ
最新記事
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
5739位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
未設定
--位
アクセスランキングを見る>>
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。