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夢甲斐塾10周年宣言

私たち夢甲斐塾生は、たくましい“出る杭”となるために、

夢甲斐塾を学びの場にとどまらせず行動・実践の場として、

塾生が連携・協働をはかり「志をつなげ」

新しい山梨の創造、日本再生の先駆けとなるべく行動を興します。
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10期生出発・11期生入塾式

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7/16・17日は10期生卒塾式・11期生入塾式でした。
17日の懇親会に参加させて頂きました。
最後の力を振り絞る達成感の感じられる10期生を見て、

8期の卒塾式+9期入塾式を思い出しました。

宿は私中川の愛するホームタウン牧丘の「フフ」で行われ、
熱い中8期はそれぞれのお役目に奔走。
私は「ゴミ0」に取組み2日間通して20ℓ1袋のゴミに圧縮したのを思い出しました。

披露&脱力~
IMG_2130-s.jpg

人生楽しい!ですね。

色々な思いの中、走り抜けた感は数日後に来るものなのかもしれません。

10期生の方々本当にお疲れ様でした。
これからも切磋琢磨し、「絆」をきずいて行きましょう!!

11期生の方々へ、
今年はどの団体も入塾者が少なかったと言われる中、
夢甲斐塾へ入塾して下さってありがとうございます。
長い人生のこの一年、自分なりに夢甲斐塾を楽しんで頂けたらと思います。

10周年記念式典打合せ

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7月31日の記念式典に向けて、
いよいよ会場のティンカーベルにて打合せ。

実現へ向けてアンテナ高く、アイデア飛ばしあいます。

支配人さんは11期生だとか・・。

ティンカーベルのランチはかなりデリーシャス!で
私もスタンプ会員で良く行きます。

当日は「絆」
もう一度絆を結び直して、

上甲先生が教えてくれた事、
気付かせてくれた事、
見える様にしてくれた事、
自分一人ではない事、
繋げて行く事、
広げていく事、

次の10周年に繋がる絆になると良いと思いました。

是非ためらっている塾生の皆さまも御参加下さいませ。
お待ちしております!!!

8期・中川

平成23年 7月18日 事務局会議議事録

平成23年7月18日(日)16時00分~   於 韮崎文化ホール会議室  参加者14名

議題
 総会において確定した宣言文に加えて、10年の節目にあたり、より具体的な山梨から日本を変える運動をスタートさせる提言を10周年式典で行いましょうとの意見がでてきましたので、提案をもとに協議した。
 具体的な活動案はつぎのとおり。
 1.夢甲斐塾は山梨から日本を変える運動に着手する。具体的には、三つの運動を展開する。
  ① 次代を担う、志高い成年を育てる活動
  ② 山梨の良き伝統を県民が再確認する活動(仮案)
  ③ 日本一美しい県土づくりを実現する活動(仮案)
 2.そのための組織強化を行う。    以上

 参加者により議論した結果、塾としての宣言ではなく、塾生に対して事務局提案として10周年式典で発表を行うことで、次にまとまった。なお、提案をベースに話し合い、今年度の早い段階で具体的に結論を出すことで合意した。
 事務局案
 1.夢甲斐塾は山梨から日本を変える運動に着手する。具体的には、三つの運動を展開する。
  ①次代を担う、志高い成年を育てる活動
  ②山梨から日本一健康でいのちを大切にする活動
  ③自然エネルギー自給率日本一にする活動
 2.そのための組織強化を行う。

宣言文
 『私たち夢甲斐塾生は、たくましい“出る杭”となるために、
 夢甲斐塾を学びの場にとどまらせず行動・実践の場として、
 塾生が連携・協働をはかり「志をつなげ」
 新しい山梨の創造、日本再生の先駆けとなるべく行動を興します。』

8期・和田さんの支援報告

6月に8期の和田さんが被災地へ行った時の報告です。

以下コピペ




遅くなりましたが、皆様にお知らせした6月4、5日の福島への被災地支援&交流ツアー の報告をしたいと思います。


参加人数  9名     内訳    夢甲斐塾生 1名    東京福島県人会 2名
                      甲斐りょうじん(甲斐国を歌い・語り奏でる) 演奏グ                       ループ 6名
参加費用 25400円/人 内訳    バス代(中型サロン付・高速代・燃料代・運転手代)
                      18400円。宿泊代7千円(ツイン)朝食付。
旅程  6月4日(土)   6;00  甲府駅出発。
               12:00 福島県いわき市綿町細谷南の森スポーツパーク着、フ                     ィールドバレー公演のお手伝い。
                19:00 福島市内(地元の方々と交流会)。
                23:00 郡山市(宿泊)
     6月5日(日)    10:30 郡山市内森林研究所(避難所)での交流会(演奏)。
                12:00 郡山市出発。
                18:00甲府着。

 今回のツアーは、瓦礫や汚泥の撤去等の肉体労働によるボランティアではなく、フィールドバレーの様な心の支援、という事を行ってきました。清里での大掛かりで雰囲気のある夜の公演とは違い、小さな舞台で太陽光の下での公演をでしたが、ダンサーやスタッフの熱意で、集まって頂いた観客の皆様も喜び、感動された様子でした。お手伝いした私達も感動し、ここでしか見れない公演だと感じました。その夜の交流会は、福島市内での自立復興を目指すメンバーとの交流会を行いました。自営業者、会社員、農業従事者、等9名の参加者があり、30代前後の方々でした。2時間の中で食事をしながらでしたが、報道からでは見えてこない現状を聞くことができました。農業従事者の方が、ひまわりを育て、
放射能の汚染を除去する活動しているという事なので、ひまわりの種を約5kg贈呈しました。
 今回参加してくれた、甲斐りょうじんの皆様の演奏会を両日行い、そこで避難されている方々に、福島の思い出をを下に作曲した曲を楽しんで頂きました。
これ等を通じて私達流の心の支援が出来たと思っています。
 今後は、4日の夜の交流会で合った方々との交流を続け、夢や希望を実現するお手伝いをしていきたいと思っています。

上甲塾長からのメッセージ

8期中川です。

メーリングリストで本日きた上甲先生からのメッセージです。
メーリングリストに参加されていない塾生の方々!

7/31に10周年記念式典が有ります。

是非!お会いできるのを楽しみにしております!!!


もう一度、゛絆゛を結び直そうではありませんか    
十年の節目の大会にご参加ください    
                       
                          
    21世紀夢甲斐塾   塾長  上甲 晃


お変わりありませんか? お元気で活躍されていますか?今なお、『夢甲斐塾』に連なってくれている人もいれば、最近、すっかりご縁が遠くなった人もおられます。そのすべての人達が一堂に会する「十周年記念大会」が、今、準備されています。「良き縁を大事にする人が、良き運を開く」と、私は信じています。今回の東日本の大震災に際し、被災者のみなさんが一番救われたのは、゛人と人との絆゛だと聞きました。人はどんなに贅沢な暮しをしていても、孤独であることは、耐え難い苦しみです。どれほどの苦境にあっても、「みんなとつながっている」と思えることが、最大の救いなのです。今回の記念大会は、「絆の結び直し」です。弱くなり、切れかかった絆もあるでしょう。それでも、かつては、お互いに切磋琢磨した素晴らしい仲間達でした。その仲間達との「絆の結び直し」のためにも、どうぞご参加ください。 かつて、松下政経塾設立十周年の時、私は、記念式典とパーティを行いたいと思い、塾長である松下幸之助にお伺いを立てたところ、「十年目を迎えたぐらいで喜び、お祝いしているようではあかんな。もっと他にやらなければならないことが一杯あるやろ」と一喝されたことがあります。確かに、たかが十年ぐらいで喜んでいる場合ではないのでしょう。しかし、過去十年にご縁のあった者同士が、「絆を結び直す」には、十年の節目が、最後の機会かもしれません。また、かつての仲間達が、「絆を結び直し」、力強く新しい出発を誓い合う機会にしたいものです。あなたとの「絆の結び直し」のため、私は万難を排して参加します。どうぞ、あなたのご参加を、祈る思いでお待ちしています。

10年の絆の結び直し

こんばんは!中川です。
昨日は10周年記念式典の打合せでした。
山梨中央銀行で講演の有った上甲先生も急遽10周年に向けて打合せに参加して頂ける事となりました。

この10周年記念事業に向けて色々なアドバイスを頂きました。
10周年というと、振り返るには短過ぎる。
次の10周年に向けて新しい決意の元集う事はとても意味のある事。
良いきっかけになる。

できれば今後10年を見据えた運動を発表する第一歩となる記念式典が良い。
運動は分かりやすくてインパクトのあるもの。
震災で変わった価値観を反映するのも良い。
なかなか見つからないので有っても考え続ける事は意味が有る。

例えば今回の震災では人生の危機管理が改めて必要になった。
高い志を持つ事。
絆が有る事。
便利さに頼った生活から手間暇かけて生活する事が人間の生きる力を取り戻す。
そういった意味でも10周年記念事業はもう一度絆の結び直しをして危機管理に備えるという意味を持っている。

活動で色々悩んでいる私達ですが、
上甲先生は本当にいつもヒントになる言葉をいっぱいちりばめてくれます。

多分私達は「夢甲斐塾生」が震災に有ったら顔を知らなくても助けにいくでしょう。
同じ志の元に学んだ仲間という意識が有ります。
絆がどれほどの力を持つか、今回の震災は教えてくれました。

これから10年の夢甲斐塾に向けて、
絆の結び直しとなる10周年事業となると良いとおもいました。

平成23年 7月 5日 事務局会議議事録

総会終了後、開催。

次回事務局会議は、8月4日(水) 花水木において行います。

理念 (2011.7.5)

夢甲斐塾理念

     志高き出る杭となる


                        平成23年7月5日
                         於 平成22年度総会

規約 (2011.7.5)

夢甲斐塾 規約

(名称)
第1条 この会は、夢甲斐塾(以下「塾」という。)と称する。

(理念)
第2条 志高き出る杭となる。

(目的)
第3条 夢甲斐塾は、新しい時代の新しい山梨を創造するために、①ふるさと山梨を愛し、高い志と強い覚悟を持った「出る杭」を育て(人間力育成)、②必要時に連携・協働しうる同じ志、共通のテーマを持って活動する仲間のネットワークを構築する(仲間力構築)ことを目的とする。

(塾の構成)
第4条 この塾は、下記により構成される。
(1)塾長
(2)塾生
2 塾生の中から事務局を構成する。

(活動)
第5条 塾は、その理念を達成するために、次の活動を行う。
(1)塾長の指導の下、夢甲斐塾の運営
(2)最新年度に入塾した塾生は理念の下、1年間の研修活動
(3)長期活動テーマを設定し、その実現のための活動
(4)同じ志、共通のテーマを持って活動する仲間のネットワークを構築するための
活動
(5)地域を知り地域を愛するための活動
(6)夢甲斐塾の活動をひろめ仲間を増やすための活動
(7)その他の活動

(塾長)
第6条 塾には、塾生を指導育成する塾長を置く。

(塾生)
第7条 塾生は、年会費を納める。
2 塾生は、次のいずれかに該当する者とする。
(1)「志」(人の為に何かできる心)を持っている人
(2)山梨をもっと良くしたいと思っている人
(3)特色ある地域づくりをしたい人
(4)何かで日本一になりたい人
(5)夢を実現したい人
(6)自分を磨きたい人
3 塾生は、総会の議決権を有する。

(入塾)
第8条 入塾を希望する者は、事務局が指定する方法に従い、入塾の諸手続きを完了しなければならない。

(会費及び会計)
第9条 年会費の金額については、事務局が提案し、総会にて決するものとする。
2 塾の会計年度は、事業年度と同じ期間とする。
3 塾運営のための予算は、事務局が提案し、総会にて決するものとする。
4 予算の執行については、会計が中心となり事務局で諮っていくこととする。
5 臨時の場合、塾生代表、副代表、及び事務局長が塾会計の中から臨機の措置をすることができる。ただし、事務局会議での承認を要することとする。

(事務局の構成)
第10条 事務局に、次の役職を置く。
(1)塾生代表 1名
(2)副代表 1名
(3)事務局長 1名
(4)会計 1名
(5)監査 1名
2 塾運営に必要な役職は別に事務局で定めるものとする。

(事務局の職務)
第11条 塾生代表は、塾生を代表し、塾を統括する。
2 塾生副代表は、塾生代表を補佐し、塾生代表に事故あるときは、その職務を代理する。
3 事務局長は、事務を統括する。
4 会計は、塾の会計を担当する。
5 監査は、塾の会計の監査をする。
6 会計及び監査は総会において、収支報告並びに監査報告を行う。

(事務局員の選任と任期)
第12条 事務局員については総会において選任する。
2 事務局の任期は、1年とする。ただし、再任は妨げない。
3 補欠による事務局の任期は、前項の規定にかかわらず、前任者の残任期間とする。

(総会)
第13条 総会は、塾の事務の管理及び執行についての基本的な事項を決定する。
2 総会は、塾生代表がこれを招集する。
3 その招集については、事務局がその任を負う。
4 塾生代表は、年1回定例総会を招集するほか、必要と認めるときは、臨時総会を招集することができる。
5 総会の議長は、その総会において、出席した塾生のうちから選任する。
6 総会の議事は出席した塾生の過半数をもって決し、可否同数の時は議長の決するところによる。

(事業計画及び事業年度)
第14条 事務局は、事業年度ごとに事業計画を作成し、総会に提出しなければならない。
2 事業年度は、毎年7月1日に始まり、翌年6月30日に終わる。
3 複数年度にわたる事業などに関しては、第2項によるものではない。

(規約の改廃)
第15条 この規約の改廃は、第13条第6項の規定にかかわらず、総会において出席した塾生の3分の2以上の賛成をもって決する。

(その他)
第16条 この規約に定めるもののほか必要な事項については、事務局が定める。

附則
塾長は、上甲晃とする。(敬称略)
塾生は、会費の他に会議運営費を納入する。
この規約は、平成23年7月5日から施行する。

平成23年 7月 事務局会議議事録

平成23年7月3日(日)19時30分~   於 花水木  参加者11名
議題
○総会にて11期以降の10年を見据えて、今後の夢甲斐塾について、下の宣言を検討したい。
 以下の宣言文をを総会にかけることを確認しました。
 『私たち夢甲斐塾生は、たくましい「出る杭」となるために、夢甲斐塾を「学びの場」にとどまらず「行動・実践の場」として、塾生が志をつなげ(連携・協働をはかり)、新しい山梨の創造、日本再生の先駆けとなるべく行動を興します。』

○行動と実践に向けて、塾生のかかわりの部分について、検討したい。
 上の活動指針に基づいた取り組みについて、 次の3つについて、平成23年度事務局を中心に検討し、年度内に方向を示したいことを確認しました。
 議論の叩き台として、以下の提案内容を報告し、事務局会議等を通じて検討することを確認したい。なお、ウ.人材育成は、11期生研修対応をまとめており、それに基づき対応する。また、11期生対応の結果・検証を踏まえて12期生対応を検討する。
 ア.行動・実践の場に向けた、塾生の資格要件等について
 イ.新しい山梨の創造について
 ウ.人材育成

 ア.行動・実践の場に向けた、塾生の資格要件等について
  新しい10年を見据え、学びの場にとどまらず、行動・実践の場として塾生の連携と力の集約をはかるために、次の提案をします。
  ①出発した塾生に塾への協力の意思確認及び連絡先確認を実施し、塾生の明確化を計ります。
  ※次の選択(abc)をお願いする。
   a.塾生(正会員)として、年会費を納め総会での議決権を得て主体的に活動します。
   b.協力員(準会員)として、年間運営協力費5000円を納めるか、毎回寄付金1000円を支払って、参加可能な時は、例会を始め、各種会合やイベントに参加します。 
   c.休会員として、塾の活動からは一時離れます。
   (但し、例会や各種会合等に毎回寄付金@1000円を支払って参加できます)
   ☆他に、終身会員(終身塾生)制度→5年間正会員(塾生)として活動した方を終身会員(年会費を納めず正会員の資格を有する。※寄付は大歓迎)とします。
  ②メーリングリストの整備
  ③夢甲斐カフェを利用した情報の共有(ネットで動画配信)

 イ.新しい山梨の創造に向けて
  行動の実践の元となる夢甲斐塾の10年ビジョンを策定し、塾生の志をつなげテーマを決めて、行動を興します。
  ①甲斐塾の10年ビジョン(目指す新しい山梨の形)を策定する。(平成23年度中)
  ②塾生の出る杭活動の情報の共有
  ③動テーマを選定し、行動をおこす。

 ウ.人材育成
  これまでの夢甲斐塾は自習自得を基本とし、不便・不自由・不親切をモットーに、先輩塾生は極力関わりを持たない体制で来ましたが、11期以降は入塾後数ヶ月のカリキュラムをつくり「知りあう」「活かしあう」「創りあう」の流れでしっかりと関わることで、入塾生の成長を促すと共に自らも成長する場とする。
  当初例会は、事務局並びに11期生担当が運営に携わる。この間お互いを知ることに注力する。自己紹介など個人の発表の場を多く設けることで相互の理解を深め、信頼に結びつける努力をする。また、塾長例会以外の例会には出発した塾生が15分×2名の講話を行う。なお、この講話は例会の最後の30分を用いて行う。今年度は、塾生同士「知りあう」ことを重点に11期生の研修期間に事務局並びに11期生担当は関わり、「活かしあう」ような動きが現れるか検証する。

○総会資料の確認
  内容を確認し、適宜修正、加筆いたしました。
プロフィール

夢甲斐塾

Author:夢甲斐塾
夢甲斐塾は上甲晃塾長の教え『自修自得』の心で実践と凡事徹底を基本的な理念としております。

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