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【夢甲斐カフェ】<災害とは>~阪神・淡路大震災を通し防災の大切さと救急法への理解を深める~

日 時  2008年12月10日 (水)   19:30 ~ 22:00
場 所  中巨摩郡昭和町 彩の広場 多目的室2

講 師  山下 博史 さん ( 阪神・淡路大震災体験者
                   NPO法人災害・防災ボランティア未来会代表
                   NGO国際災害救援アラウアラウアジア統括本部長
                   日本防災士会山梨支部特別顧問 )


目 的  阪神淡路大震災の経験を通し、私たちは何を学ぶべきか。震災のお話を伺い、対話を
      する事で防災・救急法の大切さを実感してもらい日々の災害に対する認識を改め、
      救急法講習への参加を呼びかける。リーダーとして、また人として有事に何ができるかを
      感じ、個々に考えてもらうのが目的。


人 数 講師 1名 塾生 10名

主 催 7期生 金丸


2008_12_10_001.jpg


講師の山下さんをお招きして映像を見たりお話を伺いました。想像を絶するような災害時の映像や
お話は、普段からの備えがいかに大事かを私達に教えてくださいました。


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講師の 山下 博史 さんです。


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参加した皆さんも、お話に真剣に耳を傾けていました。


2008_12_10_004.jpg


塾生からも様々な質問が出されました。


2008_12_10_005.jpg


防災グッズの使い方などは、時間がなくあまり紹介できなかったのは残念でした。

しかし、事前に山下さんからお聞きして作成してあった非常持ち出し品や注意点の
チラシをお配りできたので、それを参考にしていただけると思います。


2008_12_10_006.jpg


救急法講習の時に講師をしてくださる 佐野さんからも一言いただきました。



今回非常にショッキングだったのは、今までの「点」の災害と違い、東海地震は「面」の災害と
言われていて、被災地が広範囲のために私達の住んでいる山梨は山に囲まれているため
かなり援助や支援物資が遅くなるという事です。
支援がくるまでの間、私達は自分達の力のみで生きねばなりません。
誰かに頼る前にまず自分が自分を守る。次に自分の大切な人を、自分の身の回りの人を、と、
出来ることを考えていくことが防災なのではないか、と感じました。


救急法講習の時には、さらにより多くの塾生が興味を持っていただけることを願います。


撮 影 : 6期生 雨宮さん
記 事 : 7期生 金丸


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