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8期夢甲斐塾地域おこし事業ステージPR部会活動報告

■地域おこし事業(レポート和田幸士)
□日時:2008年11月16日(日)
□場所:小瀬スポーツ公園 本部ステージ
□備考:第23回県民の日記念事業
□メンバー:和田幸士・鈴木陽介・田端成治・伊藤洋太・須山邦昭・早川慎也・
野中浩二・千野涼子・望月亜矢子
★事業報告(和田幸士)

①テーマ。
本部ステージにおいて、15分の持ち時間で、夢甲斐塾の内容や、活動目的を、参加している一般の観客の方々に知って頂く。

②出演者。
校長・堀内美希。山崎方代・和田幸士。ポールラッシュ博士・野中浩二。小笠原長清公・田端成治。樋口一葉・千野涼子。武田信玄公・伊藤洋太。賞品プレゼンター・望月亜矢子。

③あらすじ。
(ある寺子屋でのシーンと設定)笑点のテーマミュージックと共に入場、校長が今日の授業について話をする。各出演者が、1人ずつ観客に質問をだす。正解者にプレゼンターが賞品を渡す。最後に全員で夢甲斐塾の説明をする。退場

④舞台裏。
昨年と違う趣向で行こうというから始まりました。何回かの打ち合わせ後、寺子屋、笑点風(?)で、山梨の有名人に扮し、その人物に関わる質問を、観客に出し会場を盛り上げそこで、夢甲斐塾の話に持って行くという粗筋ができ、配役を決定しました。そこで、出演者に一つのお願いをしました。配役の衣装、質問の台詞、動作は各出演者に任せる。という事です。残る時間も少なく、各人が仕事の都合で出演者全員集まる稽古ができる回数があまり無いだろう、という観点と、各個人の個性を十分発揮して貰いたい、との考えからでした。ある意味事業部制みたいな物だと思います。
練習も十分とは言えないまま本番を向かえました。用意したBGMもあまりうまくいかず、チョッと心配したのですが、もうスタートしました。最初の心配もよそに、各出演者、練習の時以上の演技をしてくれました。観客は少なかったのですが、盛り上がってくれました。嬉しかったですね!

⑤感想。
本当に、演劇をしていた様な堂々とした出演者の皆さんの演技には、驚きました。同じ舞台にいる私も楽しんで見てさせて貰いました。皆さんの努力に感謝しています。今回は創作劇として、シナリオ創り、演出、白昼の舞台での演技等と、新しい経験が出来たと思います。又、短期で劇を作る中でお互いの相互理解や、郷土の理解も深まったと思います。それらの事を通して、この部会活動で特に感じるのは、夢甲斐塾で掲げる自修自得を実感した事ではないかと思います。今回の為に、クイズの商品、練習場所の提供、演技指導等について色んな方々や、当日参加できかったメンバーにも力を貸して頂きました。この場を借りて、改めてお礼申し上げます。また、この機会を与えてくれた事に感謝いたします。

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