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1月例会議事録

1月夢甲斐塾9期生例会議事録

日時 / 平成22年01月27日(水)
会場 / 彩の広場
時間 / 19:30〜22:00
担当 / 環境グループ(ECO9)
9期生15名 OB03名

議事内容
●環境チーム(高橋)挨拶
●9期リーダー(小林)挨拶

*地域おこしの反省会を通じて(高橋)
地域おこしでは約4万人の来場があった。油を使う団体での汚れがあったので、今後はブルーシ-トをしっかりと活用し、配慮をするように引き継ぎを行う。(担当:高橋)ボランティアブースにおいてのポスターにおいて、1位を獲得した。上位3ポスターは、オギノジョイに期間限定で展示されている。

*公開例会に向けてのスケージュールについて(小林)

募集名刺作成(300-800枚作成予定@募集委員会(金苗(8期)委員長))
・2月15日 上甲塾長来県講話
5月公開例会のインフォメーション
・3月23日 上甲塾長来県講話
入塾案内チラシの製作(@募集委員会)
・4月 例会
・4月10日頃 信玄公祭り:チラシ配布
・5月 公開例会
200名(昨年120名)を想定、500名の会場(総合市民会館)予定。
(昨年:グループ発表・委員会発表・デスカッション・講和・お茶会(別室))
7月出発・入塾式のインフォメーション
・6月19日周辺 説明会
・7月 出発式・入塾式
午前出発式・午後入塾式・合宿・明日解散を理想

以上となると思われる。
5月の公開例会にて、一般の方々に夢甲斐塾の内容が伝わるような公開例会にしなければならないので、それに向けて準備を行う。
 1月18日に夢甲斐塾の事務局にて、「夢甲斐塾10期生募集員会」が設置された。委員長は金苗(8)が就任された。今後、募集委員会が事務的な活動をしていただき、実際の公開例会の運営は9期生が行うため、綿密な打ち合わせが必要である。

*9期生募集の公開例会に参加した人の感想をいただく。
日程:18:00受付 18:30開講 20:30 8期発表・デスカッション・上甲塾長講話 20:30お茶会(場所をかえて) 21:30終了・片付け
 デスカッションにて山梨の良いところなどを塾生・研修生・聴講生が発言し、とても活発な印象があった。お茶会の時間において積極的に様々な方とお話しする機会を持て、非常に雰囲気をよく感じた。内容に関しても理解を深めることができた。
 上記の意見は実際に感じた感想であり、それを機会に入塾した意見であるので、大いに参考にし、今回の方法に生かしたいと思う。
 
*今後の方針について(小林)
今後は必ずすべての事案について、意思決定を行う。その際32人すべての意見を聞くことが困難なので、グループ単位で議決し、それを推し量る形をとる。

*今まで議題にのぼり議決できなかった事柄を決める。(小林)
 ・環境および食に関するアンケートをどのようにするか?
  食のアンケートは取る。2月中に配布、3月の塾長例会において発表を目指す。
  環境のアンケートはどのようにするか後日話し合い、2月15日に結果を伝える。
 ・事務局会議の定例開催
  2月3日に行い、その後は毎月10日開催とする。
 ・ワークショップの開催
  9期生一人ひとりが行っていることを互いに発表し合い、その活動を支援したり、理解したりする。募集方法などはML(メーリングリスト)を用いて行う。その時のいつ・どこで・どのような内容で・どのくらいなどを一度小林に流し、その後MLで流すようにする。
 ・印伝の見学
  どこかで見学にうかがう。
 ・夢甲斐塾創始のきっかけを作った篠原さんの話を聞く。
  30分ほどは以前に聞くことができたが、改めて時間をとり、お話を聞くようにする。
 ・合宿例会の開催
  6期生は甲州街道の勉強をテーマとし、印伝も伺いながら合宿を行った。上甲塾長とは別の宿泊場所で、翌日も一緒の行動とはならなかった。8期生はお寺で合宿を行い、根津記念館に上甲塾長と一緒に行った。
 グループの話し合いを経て、3月の塾長例会を絡めて、合宿を行える設定とする。その時、印伝の見学・篠原さんのお話を聞けるような設定を行う。

 *そのほか
  ・地域おこしで焼き鳥の販売を行ったが、その際の産地はどのようになっているのか?(菊池)
    地鶏という定義がわからないが、業者を経て、地鶏を購入した。今後、甲州地鶏や地鶏などの定義を見定め、情報を共通に持つことが必要と思われた。
  ・BLOGにおいてリンクを張って活性をさせたい。(加賀美)
各メンバーがBLOGやHPをお持ちであれば、加賀美までURLを知らせ、リンクを張っていただく。
  ・信玄公祭りについて(雨宮(6))
    本年より「街つくり観光委員会」が中心となって行う。9期生は舞鶴城に来るチャンスなので、地域を知る・歴史を知る機会ととらえ積極的にお手伝いいただけるとよいと思われる。
  ・自分たちの得意分野を出し合い残り6ケ月間で何か成果を出す。(小林)
    ワークショップやそのほかの活動を用いて、自分の得意分野で何か仕事をする。できれば自分で見つけ出すことが望ましいが、たがいに長所を見つけ合い、それを生かし合うことで、9期生として活動をする。
   ・年を改め新たに決意を行ったと思われる。また、9期生としても折り返しに来たので、夢甲斐塾には行った理由や宝物を再度確認する。(小林)
    改めて発表し合うこともよいことだと思うが、自分の中でその旨を出し、反省し、今後に生かしていただきたい。
   ・地域おこしを経ての残金を3チームに分けて活用していただきたい。(樋川)
    今後のグループ活動においての費用が見えないことや公開例会や出発式などで必要な場合があるそうだ。よってどうしても必要でない現在において、事務局会計が管理、今後グループで必要な場合は、その旨を事務局会計に申請し、予算分けをいただけるようなシステムとする。

報告:小林リーダー
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夢甲斐塾は上甲晃塾長の教え『自修自得』の心で実践と凡事徹底を基本的な理念としております。

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