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4月18日10期生例会

震災から二カ月が経ちました。
私の中でも色々な考え方が変わりました。

4月18日の10期生例会に出席させて頂きました。

当日は山梨県福島県人会の総会へ出席させて頂いた後、
会場に有った義援金箱をお借りして木村さん御夫婦と夢甲斐塾の例会会場「花水木」へ。

例会のテーマは「震災について」

夢甲斐塾の塾生が個々で活動した事を共有して、つなげていこうという趣向です。
支援だけでは無く、東海大地震の時自分達で身を守る事を考える発言もされました。


上甲先生からは

「得意の時には遠慮して、失意の時には寄り添う」
人が得意の時には離れて見守って、困った時には寄り添う
という言葉を頂きました。


木村さんには県人会を新たに立ち上げる経緯についてお話を頂きました。
最後に広報担当の奥様から
「他県の山梨県人会とネットワークを作っておく事も大事」
というアドバイスを受けました。

私達が他県に避難した場合、情報の拠点になるのはやはり山梨県人会だと思うのです。
今回の事で山梨在住の他県の県人会からも支援の話が有るそうです。
繋がる事の大切さを学びました。

今回二つの会に出席させて頂いて印象的だった事。
県人会の総会で福島からいらした若い方が
山梨で仕事を見つけて山梨県人として生きていこうと考えている、
という発言に行き場の無い悲しみを感じました。

8期中川
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夢甲斐塾は上甲晃塾長の教え『自修自得』の心で実践と凡事徹底を基本的な理念としております。

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