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支援活動

夢甲斐塾のメンバーが福島へ支援活動に行きました。

以下入倉さんの報告のコピペです。


6月1日(水)地元の夢甲斐塾の仲間5人で、福島県相馬郡新地町の新地総合体育館に支援活動に日帰りで行ってきました。

朝4時台に甲府を出発し、約7時間弱の道中(休憩3回)でした。

東北道は福島に入る頃から、道路の段差や波打ちがあり、速度を出しているとかなりの衝撃がありました。(5人乗りで車体が重かったこともある)また、あたりの風景も、ブルーシートで応急処置をしている家屋が目立ち、いまだ地震の爪痕が感じられました。

あまり東北道を走ることがないので、震災前との比較は出来ませんが、栃木県・福島県・宮城県は車の数が少なく、予定よりも1時間以上早く現地に到着しました。
 早めについたので、会場である新地総合体育館からすぐ(車で5分以内)の海岸部を見に行くと、そこには目を疑う光景が広がっていました。

二、三キロ四方何もない状態です。通常に生活を送っているエリアから道路一本(国道6号線)隔てると、そこは何もない状態が延々と続いていました。

元々畑だったところは、すでに重機が入り瓦礫が撤去されて泥地になっており、住宅があった場所は、今後の保障の問題で瓦礫の撤去が進んでいない、生々しい状況でした。自宅跡地に捜し物に来ている方に話を聞くと、手が付けられず困っているそうです。

また、この状況をぜひ直接見て欲しい。そして政府に対して迅速な対応を求める声を上げて欲しいという切実な思いを聞けました。
 阪神大震災の時に数ヶ月現地で復興に携わったことがあるメンバーも、この様子を見て、阪神大震災とは比較にならない、想像を絶する惨状だ、と驚きを隠せない様子でした。
 あとで、役所の方に話を聞くと、この地域で行方不明者をあわせると110名以上の方がお亡くなりになっているそうです。
 私の感想としては、ぜひ、多くの方に現地に行って、現状を見てもらいたいと思います。惨状を目に焼き付け、被災地をはじめ日本復興の原動力となるべく、何か出来ること、しなければならないことを考え、行動することが重要だと感じました。
※写真も一緒に見てください。http://ameblo.jp/yumekai8/entry-10910947463.html#main 












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Author:夢甲斐塾
夢甲斐塾は上甲晃塾長の教え『自修自得』の心で実践と凡事徹底を基本的な理念としております。

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