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8期・和田さんの支援報告

6月に8期の和田さんが被災地へ行った時の報告です。

以下コピペ




遅くなりましたが、皆様にお知らせした6月4、5日の福島への被災地支援&交流ツアー の報告をしたいと思います。


参加人数  9名     内訳    夢甲斐塾生 1名    東京福島県人会 2名
                      甲斐りょうじん(甲斐国を歌い・語り奏でる) 演奏グ                       ループ 6名
参加費用 25400円/人 内訳    バス代(中型サロン付・高速代・燃料代・運転手代)
                      18400円。宿泊代7千円(ツイン)朝食付。
旅程  6月4日(土)   6;00  甲府駅出発。
               12:00 福島県いわき市綿町細谷南の森スポーツパーク着、フ                     ィールドバレー公演のお手伝い。
                19:00 福島市内(地元の方々と交流会)。
                23:00 郡山市(宿泊)
     6月5日(日)    10:30 郡山市内森林研究所(避難所)での交流会(演奏)。
                12:00 郡山市出発。
                18:00甲府着。

 今回のツアーは、瓦礫や汚泥の撤去等の肉体労働によるボランティアではなく、フィールドバレーの様な心の支援、という事を行ってきました。清里での大掛かりで雰囲気のある夜の公演とは違い、小さな舞台で太陽光の下での公演をでしたが、ダンサーやスタッフの熱意で、集まって頂いた観客の皆様も喜び、感動された様子でした。お手伝いした私達も感動し、ここでしか見れない公演だと感じました。その夜の交流会は、福島市内での自立復興を目指すメンバーとの交流会を行いました。自営業者、会社員、農業従事者、等9名の参加者があり、30代前後の方々でした。2時間の中で食事をしながらでしたが、報道からでは見えてこない現状を聞くことができました。農業従事者の方が、ひまわりを育て、
放射能の汚染を除去する活動しているという事なので、ひまわりの種を約5kg贈呈しました。
 今回参加してくれた、甲斐りょうじんの皆様の演奏会を両日行い、そこで避難されている方々に、福島の思い出をを下に作曲した曲を楽しんで頂きました。
これ等を通じて私達流の心の支援が出来たと思っています。
 今後は、4日の夜の交流会で合った方々との交流を続け、夢や希望を実現するお手伝いをしていきたいと思っています。
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Author:夢甲斐塾
夢甲斐塾は上甲晃塾長の教え『自修自得』の心で実践と凡事徹底を基本的な理念としております。

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