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旧規約 (2008.7.23)

夢甲斐塾 規約

(名称)
第1条 この会は、夢甲斐塾(以下「塾」という。)と称する。

(理念)
第2条 夢ある未来の為に、多くのことを学び自分の夢を育て、自らが主となり行動できる人のネットワークをひろげる。

(塾の構成)
第3条 この塾は、下記により構成される。
(1) 塾長及び塾生及び研修生
(2) 塾生の中から事務局を構成する
(3) 最新年度に入塾した塾生を1年間研修生とする

(事業)
第4条 塾は、その理念を達成するために、次の事業を行う。
(1) 自修自得、万事研修を図るための活動
(2) まちづくりの推進及び地域のリーダーを育成する活動
(3) 経済活動の活性化を図る活動
(4) 歴史・文化、学術、芸術又はスポーツの振興を図る活動
(5) 保健、医療又は福祉の増進を図る活動
(6) その他塾の理念を達成するために必要な活動

(塾長)
第5条 塾には、塾生を指導育成する塾長を置く。

(塾生及び研修生)
第6条 塾生は、次のいずれかに該当する者とする。
(1) 「志」(人の為に何かできる心)をもっている人
(2) 山梨をもっと良くしたいと思っている人
(3) 特色ある地域づくりをしたい人
(4) 何かで日本一になりたい人
(5) 夢を実現したい人
(6) 自分を磨きたい人
2 塾生は、総会の議決権を有する。

(入塾)
第7条 入塾しようとするものは、入塾申込書及び所定の書類を塾長に提出し、塾長の承認を得るものとする。

(会費)
第8条 塾の年会費は、1万円とする。
年会費の金額については総会の議決を経て、事務局で定めることとする。

(事務局の構成)
第9条 事務局に、次の役職を置く。
(1)塾生代表 1 名
(2)塾生副代表 1 名
(3)事務局長 1 名
(4)会計 1 名
(5)監事 1 名
(6)その他必要な事務局員 若干名

(事務局の職務)
第10条 塾生代表は、塾生を代表し、塾を統括する。
2 塾生副代表は、塾生代表を補佐し、塾生代表に事故あるときは、その職務を代理する。
3 事務局長は、事務を統括する。
4 会計は、塾の会計を担当する。
5 監査は、塾の活動及び会計の監査をする。

(事務局員の選任と任期)
第11条 事務局員については総会において選任する。
2 事務局の任期は、1年とする。ただし、再任は妨げない。
3 補欠による事務局の任期は、前項の規定にかかわらず、前任者の残任期間とする。

(総会)
第12条 総会は、塾の事務の管理及び執行についての基本的な事項を決定する。
2 総会は、塾生代表がこれを招集する。
3 その招集については、事務局がその任を負う。
4 塾生代表は、年1回定例総会を招集するほか、必要と認めるときは、臨時総会を招集することができる。
5 総会の議長は、その総会において、出席した塾生のうちから選任する 。
6 総会の議事は出席した塾生の過半数をもって決し、可否同数の時は議長の決するところによる。

(事業計画及び事業年度)
第13条 事務局は、事業年度ごとに事業計画を作成し、総会に提出しなければならない。
2 事業年度は、毎年7月1日に始まり、翌年6月30日に終わる。
3 複数年度にわたる事業などに関しては、第2項によるものではない。

(規約の改廃)
第14条 この規約の改廃は、第12条第6項の規定にかかわらず、総会において出席した塾生の3分の2以上の賛成をもって決する。

(その他)
第15条 この規約に定めるもののほか必要な事項については、事務局が定める。

附則
塾長は、上甲晃とする。(敬称略)
塾生は、会費の他に会議運営費を納入する。
この規約は、平成20年7月23日から施行する。
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Author:夢甲斐塾
夢甲斐塾は上甲晃塾長の教え『自修自得』の心で実践と凡事徹底を基本的な理念としております。

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