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【2期生活動】第5回夢甲斐塾

5月16日(金)
河口湖町で、第5回夢甲斐塾。
今回は、文化チーム主催で、テーマは「大人の林間学校」、持ち物は「思い入れのある鳴り物」。
このテーマと持ち物を聞いたときは、いったいどんな企画で、どんな内容になるんだろうと、楽しさ半分怖さ半分の心境で当日会場へと向かいました。塾の冒頭に、文化チームから内容の説明。
「塾生同士のコミュニケーションを取るのに、まだ遠慮をしている部分があるので、今日は、「満月と炎と湖」という環境の中で、普段社会人として振る舞うために押さえ込んでいる「生まれたままの自分」を解放して、本音を語ろう。」
ということで、早速、各自が持ち寄った鳴り物を演奏(?)しながら、音楽に合わせて、「生まれたままの自分」を解放する踊り(?)を我を忘れるまで全身表現しました。
持ち寄った鳴り物は、シャンベ(民族楽器)、ギター、カスタネットといった楽器から、メガホン、風鈴、さらには、ゴルフクラブやバケツまで登場。端から見るとかなり怪しい集団だったようで、突然取材に来た記者の方も怯えた様子でインタビューをしていました。このあと、塾生から、鳴り物への思い入れと夢甲斐塾での活動を振り返っての意見発表。
・夢甲斐塾の仲間といると、前進していくためのエネルギーがもらえる。
・停滞していた自分の状況を打破するためのきっかけになった。
・塾生が知り合ったこれからが本当のスタート。
といったやる気満々の意見もあれば、
・自分以外の「出る杭」を見たかったから入塾した。
・黙って付いていけば、一緒に引っ張っていってくれる。
なんていうユニークな意見も。そして、上甲塾長から講話が。
・人を肩書きや履歴で見てはいけない。面接時、履歴書に学歴や職業を書かないようにすると、面接官の方が困ってしまう。→人の本質を見抜く目を持つこと。
・人を育てる(教育)には時間がかかる。促成栽培では育たない。「即戦力」とは、時代が変われば「即不要」になるということ。
「遠きを図るものは富む。近きを図るものは貧す。」(二宮尊徳)→今の政治・経済は近くを見ている。・塾生は、すぐに結果を出すことが重要じゃない。そして、志の高い「出る杭」の仲間がいるということを感じとり、有意義な時間を過ごせた満足感に浸りながら、河口湖畔での夢甲斐塾が終了しました。

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Author:夢甲斐塾
夢甲斐塾は上甲晃塾長の教え『自修自得』の心で実践と凡事徹底を基本的な理念としております。

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