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【2期生活動】日本銀行甲府市店店長講話





5月21日(水)
今回は塾の番外活動として、日本銀行甲府支店にて穂刈支店長に講話をお願いしました。
タイトルは、「日銀の業務について」「日銀甲府支店長から見た甲州人気質」。

初めて日銀の中に入れることにワクワクしながら、支店内の会議室に。
講話のテーマにはいる前に、穂刈支店長から、 「夢甲斐塾には興味があります。山梨県がこんな思い切ったことをするのかという新鮮さには驚かされました。」との言葉があり、塾生は何ともいえない満足感が。リラックスムードの中、講話が始まりました。 ○日銀の業務
・甲府支店は、 他支店の生い立ちとは違い、第2次世界大戦時に本店業務の疎開措置をするために昭和20年に開設された。
・市中銀行から返ってきた紙幣のうち痛んだものは裁断処理する。
・1日に140兆円ほどの銀行間取引を決済している。
などなど、意外な話を伺えました。この後、休憩を挟んて、甲州人気質についての話になりました。長所とともに短所もあるということで、支店長さん話しにくかったかとは思いますが。
1 良いものが多いのに宣伝下手。
2 お上意識が強く、看板に弱い。
3 しがらみが強く、動くに動けないことが多い。
4 議論好き。狭い土地なので議論を共有しやすい。
5 しかし、何も変わらない。議論をして問題を共有するが、動き出さない。
→山梨の地形に喩えると、盆地の中でエネルギーが閉じていて、そこから抜け出せない感じ。
支店長の的確かつわかりやすい喩えには唸らされました。さらに、
「この現状を変革していくためにも、出る杭である夢甲斐塾のみなさんの活躍を期待したいし、私はその応援団になります。」との温かいエールをいただき、予定の時間をかなりオーバーして講話は終了しました。この後、場所を移して、懇親会へ。
穂刈支店長さんには、日銀の話の続きや、塾生の仕事の話から経済情勢まで幅広い話題にお忙しいにも関わらず最後まで長時間つきあっていただき、本当に感謝感謝です。ありがとうございました。

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夢甲斐塾は上甲晃塾長の教え『自修自得』の心で実践と凡事徹底を基本的な理念としております。

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