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【2期生活動】合宿





7月11日(土)~12日(日)
今回は、食チーム主催の合宿研修。主な内容は、NPO法人「えがおつなげて」代表理事曽根原久司さんと副代表理事の松永良平氏の講話と塾長を交えてのフリートーク。松永さん経営の大泉村「ペンションパペット」で開催しました。曽根原氏講話
・NPO法人はこれからのライフスタイルの一形態
・現在の中央集権型社会・社会資本主義社会は今後転換され、2015年に市民社会モデルが完成する。山梨はもっとも早くそのモデルが形成されやすい環境にある。
・市民型社会とは=自律した市民同士が提携し、自らの労働形態を決定して、まちを形成する社会。
・自律した市民とは、環境への意識が高く、自我は強いが協調性があり、国際問題に関心が高い。

上甲塾長
・日本の戦後教育は、信仰心・道徳・歴史を教えていない。その世代が指導者層になっているため、方向性が見いだせないでいる。今後は、信仰心・道徳・歴史を身につけて日本人を取り戻すことが重要。この後、夕食を取りながらフリートーク。合宿で時間がたっぷりあることも手伝い、いつもにもまして、塾生たちの議論の幅は広がりました。
そして、8月末に予定されている出発式、今後の塾運営についての話は、夜中の1時近くまでに及びました。なかには、居眠りをする塾生もいましたが。翌朝は、7時半から、松永氏の講話を聞きながらのパワーブレックファスト。夜明けまで語り明かした塾生もいましたが、疲れも見せずに、朝から議論。いや~、みんな本当にすごいパワーです。しかしその上をいくのが塾長。塾終了後、すぐに群馬へと出発し、午後には後援会の予定。恐れ入りました。

松永氏講話
・「えがおつなげて」は緩い連合体。その中で各自がやりたいことを実行委員会形式で立ち上げ実施している。
・組織を長続きさせるには、事務局機能がしっかりしていないといけない。今回の議論の中で、出発式の概要がおぼろげながら見えてきました。7月18日に再度塾生が集まって、内容を煮詰めていく予定です。1期生とはひと味違った出発式を目指して、塾生はやる気をみなぎらせていました。
それにしても、中身の濃い合宿研修お疲れさまでした。

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夢甲斐塾は上甲晃塾長の教え『自修自得』の心で実践と凡事徹底を基本的な理念としております。

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