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10周年記念式典

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こんばんは!8期中川です。7/31の10周年記念式典はお疲れ様でした。

100名近くの参加者が有った事に熱くなる思いがいたします。
なかなか準備段階では参加表明が少なかった事が有ります。

式典で流された映像はこちら。
http://www.youtube.com/watch?v=_MBqGgR5N_c

出る杭活動報告

2期の長谷川さんは日本で一番高く梅干しを買う企業を目指している。
それが地域に貢献することだと考えている事。

7期の河西さんは
皆が同じ星を見て繋がっている事を伝えたいという思いで被災地支援活動等を行っている事。

2期の仙洞田さんは
10年続いている毎週金曜日の甲府駅前清掃で得た効用
・100個のゴミ拾いで100回ストレッチ
・未来の徳になるというお声を聞いた
・飽きっぽい性格が癖になる事で続けられた

それぞれの活動と思いを語って頂きました。

上甲先生のメッセージ。
10周年の歴史の中で県の事業としては3年で終了した時から続いてきたのは塾生の自立心と努力のおかげ。
何もかも用意してくれた3年間から自主運営になってから自習自得になった。
何より会費という形で身銭を切らなければいけなくなった。
色々な意見が有ったが
松下政経塾で塾生が松下電器からの援助が一切無いと分かった時、初めて自習自得・自立へ向かった。
何かを学ぶなら身銭を切らなければならない。
これからの10年は夢甲斐塾が言いだしっぺになって新しい山梨を切り開く活動をしていく。
夢甲斐塾で学んだ全ての人に改めて参加して欲しい。

tag : 上甲塾長

10期生出発・11期生入塾式

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7/16・17日は10期生卒塾式・11期生入塾式でした。
17日の懇親会に参加させて頂きました。
最後の力を振り絞る達成感の感じられる10期生を見て、

8期の卒塾式+9期入塾式を思い出しました。

宿は私中川の愛するホームタウン牧丘の「フフ」で行われ、
熱い中8期はそれぞれのお役目に奔走。
私は「ゴミ0」に取組み2日間通して20ℓ1袋のゴミに圧縮したのを思い出しました。

披露&脱力~
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人生楽しい!ですね。

色々な思いの中、走り抜けた感は数日後に来るものなのかもしれません。

10期生の方々本当にお疲れ様でした。
これからも切磋琢磨し、「絆」をきずいて行きましょう!!

11期生の方々へ、
今年はどの団体も入塾者が少なかったと言われる中、
夢甲斐塾へ入塾して下さってありがとうございます。
長い人生のこの一年、自分なりに夢甲斐塾を楽しんで頂けたらと思います。

10周年記念式典打合せ

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7月31日の記念式典に向けて、
いよいよ会場のティンカーベルにて打合せ。

実現へ向けてアンテナ高く、アイデア飛ばしあいます。

支配人さんは11期生だとか・・。

ティンカーベルのランチはかなりデリーシャス!で
私もスタンプ会員で良く行きます。

当日は「絆」
もう一度絆を結び直して、

上甲先生が教えてくれた事、
気付かせてくれた事、
見える様にしてくれた事、
自分一人ではない事、
繋げて行く事、
広げていく事、

次の10周年に繋がる絆になると良いと思いました。

是非ためらっている塾生の皆さまも御参加下さいませ。
お待ちしております!!!

8期・中川

8期・和田さんの支援報告

6月に8期の和田さんが被災地へ行った時の報告です。

以下コピペ




遅くなりましたが、皆様にお知らせした6月4、5日の福島への被災地支援&交流ツアー の報告をしたいと思います。


参加人数  9名     内訳    夢甲斐塾生 1名    東京福島県人会 2名
                      甲斐りょうじん(甲斐国を歌い・語り奏でる) 演奏グ                       ループ 6名
参加費用 25400円/人 内訳    バス代(中型サロン付・高速代・燃料代・運転手代)
                      18400円。宿泊代7千円(ツイン)朝食付。
旅程  6月4日(土)   6;00  甲府駅出発。
               12:00 福島県いわき市綿町細谷南の森スポーツパーク着、フ                     ィールドバレー公演のお手伝い。
                19:00 福島市内(地元の方々と交流会)。
                23:00 郡山市(宿泊)
     6月5日(日)    10:30 郡山市内森林研究所(避難所)での交流会(演奏)。
                12:00 郡山市出発。
                18:00甲府着。

 今回のツアーは、瓦礫や汚泥の撤去等の肉体労働によるボランティアではなく、フィールドバレーの様な心の支援、という事を行ってきました。清里での大掛かりで雰囲気のある夜の公演とは違い、小さな舞台で太陽光の下での公演をでしたが、ダンサーやスタッフの熱意で、集まって頂いた観客の皆様も喜び、感動された様子でした。お手伝いした私達も感動し、ここでしか見れない公演だと感じました。その夜の交流会は、福島市内での自立復興を目指すメンバーとの交流会を行いました。自営業者、会社員、農業従事者、等9名の参加者があり、30代前後の方々でした。2時間の中で食事をしながらでしたが、報道からでは見えてこない現状を聞くことができました。農業従事者の方が、ひまわりを育て、
放射能の汚染を除去する活動しているという事なので、ひまわりの種を約5kg贈呈しました。
 今回参加してくれた、甲斐りょうじんの皆様の演奏会を両日行い、そこで避難されている方々に、福島の思い出をを下に作曲した曲を楽しんで頂きました。
これ等を通じて私達流の心の支援が出来たと思っています。
 今後は、4日の夜の交流会で合った方々との交流を続け、夢や希望を実現するお手伝いをしていきたいと思っています。

10年の絆の結び直し

こんばんは!中川です。
昨日は10周年記念式典の打合せでした。
山梨中央銀行で講演の有った上甲先生も急遽10周年に向けて打合せに参加して頂ける事となりました。

この10周年記念事業に向けて色々なアドバイスを頂きました。
10周年というと、振り返るには短過ぎる。
次の10周年に向けて新しい決意の元集う事はとても意味のある事。
良いきっかけになる。

できれば今後10年を見据えた運動を発表する第一歩となる記念式典が良い。
運動は分かりやすくてインパクトのあるもの。
震災で変わった価値観を反映するのも良い。
なかなか見つからないので有っても考え続ける事は意味が有る。

例えば今回の震災では人生の危機管理が改めて必要になった。
高い志を持つ事。
絆が有る事。
便利さに頼った生活から手間暇かけて生活する事が人間の生きる力を取り戻す。
そういった意味でも10周年記念事業はもう一度絆の結び直しをして危機管理に備えるという意味を持っている。

活動で色々悩んでいる私達ですが、
上甲先生は本当にいつもヒントになる言葉をいっぱいちりばめてくれます。

多分私達は「夢甲斐塾生」が震災に有ったら顔を知らなくても助けにいくでしょう。
同じ志の元に学んだ仲間という意識が有ります。
絆がどれほどの力を持つか、今回の震災は教えてくれました。

これから10年の夢甲斐塾に向けて、
絆の結び直しとなる10周年事業となると良いとおもいました。

支援活動2/2

入倉さんの報告2です。

山梨県より被災地23箇所を回り、被災者の心の復興へ貢献する活動を展開している萌木の村の舩木上次さんの活動を応援するために、日帰りでしたが夢甲斐塾の5名の仲間と共に福島県相馬郡新地町の新地総合体育館に入りました。舩木上次さんの話だと、新地総合体育館はそれまで回ってきた被災地の中でも、一番復旧が進んでいる(近くに火力発電所があることが影響しているようで、どこよりも先に仮設住宅が整備され、現在は体育館ではなく、仮設住宅に100世帯以上が生活をしている。支援物資も潤沢にある)そうです。

 清里フィールドバレイ(ポールラッシュ ドリーム プロジェクト)プログラムは、1途中から一緒に活動している長崎瑞宝太鼓のメンバーの演奏(知的障害を持つメンバーが、それこそ全力で一心不乱に太鼓を奏でる姿に、被災地の方も元気づけられたと思います。私も涙が出るほど感動しました。彼らの活動は、昨年「幸せの太鼓を響かせて」というタイトルで映画化もされたそうです。)そして、国内最大級のオルゴール(ポールラッシュ)の演奏、そしてバレイダンサーによる演技で構成されています。
 この日は今にも雨が降り出しそうな天気で凍えるような寒さの中にもかかわらず100名を超える方が集まり、プログラムが進められました。
 長崎瑞宝太鼓メンバーの力強く一生懸命な演奏に感動し、ポールラッシュの美しい音色に聞き惚れ、バレイダンサー(一人は山梨県出身の望月美穂さん)の繊細な演技に見とれました。演技の合間に、バレイの基本動作や簡単な演技の実習もあり、来場者とダンサーが一体となり、たいへん盛り上がりました。
 私たちメンバーは、会場の設営や片付けの手伝いなど、たいしたことは出来ませんでしたが、疲労感よりも満足感いっぱいの一日でした。
 ポールラッシュ ドリーム プロジェクトは6/4(土)が最終日となりますが、最終の土、日で山梨から応援バスツアーも企画されています。希望の方はまだ空きがあるそうです。ぜひどうぞ。※下記までお問い合わせください。

被災地支援&交流ツアーへの参加のお誘い

                  記
◆名称;「被災地支援&交流ツアー」
◆日時;2011年6月4日(土)5日(日)
◆場所;福島県いわき市錦町細谷102-58(清里フィールドバレイ公演地)
    南の森スポーツパーク0246-62-9111
◆宿泊、交流会場;福島県内(交渉中)
◆参加募集人員;40名
◆参加費用;2万円前後(概算)参加人数により変わります。
   (概算;40人乗り大型バス代20万+高速代5万。宿泊代1万)
◆スケジュール(案)
6月4日(土)
 5:00   集合 ※集合場所(県内検討中)
 5:30   出発
12:00  現地到着(各自昼食後、支援活動) 
15:00  フィールドバレー開演
16:30      〃    及び支援活動終了  
17:00  宿泊、交流会場へ移動
19:00      〃      到着
  交流会開催:地元で活動中のNPOメンバーとの大交流夕食会
  NPO「PLUCK」は、行政に頼らず自分たちから”まちづくり”をはじめること
  を掲げて集まったメンバーです。山梨も負けずに熱く語り明かしましょう!
    ※ 元気のエネルギー注入ミニサプライズ計画中           
6月5日(日)
 9:00   支援活動     開始
      NPO「PLUCK」のナビで避難所慰問があります。
12:00    〃        終了    
13:00   帰路 山梨へ
21:00   山梨着      解散
◆特記事項
持ち物  2日間過ごせる装備。   作業できる装備
保険   ボランティア保険加入お願いします。各自必要と思われる保険


支援活動

夢甲斐塾のメンバーが福島へ支援活動に行きました。

以下入倉さんの報告のコピペです。


6月1日(水)地元の夢甲斐塾の仲間5人で、福島県相馬郡新地町の新地総合体育館に支援活動に日帰りで行ってきました。

朝4時台に甲府を出発し、約7時間弱の道中(休憩3回)でした。

東北道は福島に入る頃から、道路の段差や波打ちがあり、速度を出しているとかなりの衝撃がありました。(5人乗りで車体が重かったこともある)また、あたりの風景も、ブルーシートで応急処置をしている家屋が目立ち、いまだ地震の爪痕が感じられました。

あまり東北道を走ることがないので、震災前との比較は出来ませんが、栃木県・福島県・宮城県は車の数が少なく、予定よりも1時間以上早く現地に到着しました。
 早めについたので、会場である新地総合体育館からすぐ(車で5分以内)の海岸部を見に行くと、そこには目を疑う光景が広がっていました。

二、三キロ四方何もない状態です。通常に生活を送っているエリアから道路一本(国道6号線)隔てると、そこは何もない状態が延々と続いていました。

元々畑だったところは、すでに重機が入り瓦礫が撤去されて泥地になっており、住宅があった場所は、今後の保障の問題で瓦礫の撤去が進んでいない、生々しい状況でした。自宅跡地に捜し物に来ている方に話を聞くと、手が付けられず困っているそうです。

また、この状況をぜひ直接見て欲しい。そして政府に対して迅速な対応を求める声を上げて欲しいという切実な思いを聞けました。
 阪神大震災の時に数ヶ月現地で復興に携わったことがあるメンバーも、この様子を見て、阪神大震災とは比較にならない、想像を絶する惨状だ、と驚きを隠せない様子でした。
 あとで、役所の方に話を聞くと、この地域で行方不明者をあわせると110名以上の方がお亡くなりになっているそうです。
 私の感想としては、ぜひ、多くの方に現地に行って、現状を見てもらいたいと思います。惨状を目に焼き付け、被災地をはじめ日本復興の原動力となるべく、何か出来ること、しなければならないことを考え、行動することが重要だと感じました。
※写真も一緒に見てください。http://ameblo.jp/yumekai8/entry-10910947463.html#main 












6/17 18:30~11期生入塾説明会

6/17に入塾説明会が有ります。
ちょこっとだけでも興味が有りましたら是非いらしてください。
もちろん無理な勧誘などいたしませんのでご安心を!

◆入塾説明会
日時:6/17(金) 18:30~受付開始
        19:00~開会
会場:甲府市総合市民会館 大会議室
(甲府市青沼3-5-44)


◆懇親会
日時:6/17(金) 21:30~
会場:つぼ八 甲府東店
   (甲府市国玉町885-10)
会費:未定

内容:

18:30   受付開始     この間10期生の活動を記録したビデオを流す
19:00  開会挨拶(司会  近藤・紺野)     ・ 塾生代表挨拶  厚芝さん
19:10  10期生活動報告
19:25   9期生紙芝居(エルトゥルル号)
19:45   塾生活動報告      ・箸つくり( ? )・夢甲斐カフェ(千野さん)・郷育F(柴田さん)
20:00  11期生候補者自己紹介20:20  事務局及び募集委員会より説明・事務局(佐野さん)・募集委員会(町田き)
20:30  お茶会準備
20:40  お茶会開始  塾生は10分を目安に席変え
20:10  募集委員会より再度入塾説明(樋川)
21:15  入塾を決めた方は申込書に記入し提出して頂く21:20  閉会  片付け
片づけが終わり次第懇親会  

山梨県のHPにも募集が出ています
http://www.pref.yamanashi.jp/shinchaku/shoukosomu/2305/shouko-kik09.html

先日の5/15の例会の様子はこちらhttp://www.youtube.com
/watch?v=IWAXpHbdwd8

4月18日10期生例会

震災から二カ月が経ちました。
私の中でも色々な考え方が変わりました。

4月18日の10期生例会に出席させて頂きました。

当日は山梨県福島県人会の総会へ出席させて頂いた後、
会場に有った義援金箱をお借りして木村さん御夫婦と夢甲斐塾の例会会場「花水木」へ。

例会のテーマは「震災について」

夢甲斐塾の塾生が個々で活動した事を共有して、つなげていこうという趣向です。
支援だけでは無く、東海大地震の時自分達で身を守る事を考える発言もされました。


上甲先生からは

「得意の時には遠慮して、失意の時には寄り添う」
人が得意の時には離れて見守って、困った時には寄り添う
という言葉を頂きました。


木村さんには県人会を新たに立ち上げる経緯についてお話を頂きました。
最後に広報担当の奥様から
「他県の山梨県人会とネットワークを作っておく事も大事」
というアドバイスを受けました。

私達が他県に避難した場合、情報の拠点になるのはやはり山梨県人会だと思うのです。
今回の事で山梨在住の他県の県人会からも支援の話が有るそうです。
繋がる事の大切さを学びました。

今回二つの会に出席させて頂いて印象的だった事。
県人会の総会で福島からいらした若い方が
山梨で仕事を見つけて山梨県人として生きていこうと考えている、
という発言に行き場の無い悲しみを感じました。

8期中川

11期生募集が始まりました

名称;10期夢甲斐塾公開例会
 日時;平成23年5月15日(日)16:00~受付開始 16:30~開会
 場所;アリア ディ フィレンチェ マイスターホール
    甲府市川田町アリア205(甲府市勤労青年センター前)
 備考;入場無料です。

 内容;10期生による未来の生活の提案」
    「上甲晃塾長の“志を磨く”講話」です。
    公開例会終了後に交流会(お茶を飲みながら)も開催します。



想いは10期生あゆみさんのブログをどうぞ!
http://ameblo.jp/soramimi2442/entry-10888278193.html#main


チラシもできました。
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えーっと、チラシをダウンロードできるようにしたいのですが、上手くいきませんでした。
後日出来るようにしておきます。


私も当日受付で山梨福島県人会の木村さんと支援物資の新品Tシャツを集めております(-^□^-)

8期中川



プロフィール

夢甲斐塾

Author:夢甲斐塾
夢甲斐塾は上甲晃塾長の教え『自修自得』の心で実践と凡事徹底を基本的な理念としております。

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