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【3期生活動】定例会

4月20日
今回は、信玄公祭りの総括も兼ねての定例会ということで、出店に協力してもらった1・2期生、それに4期生希望者も加わっての定例会になりました。
●信玄公祭りの収支決算
・何とか黒字を確保。当日お買いあげ下さったみなさんありがとうございました。
●人チームが5月に行う子育て支援体験企画について
・5月16日または23日に実施。
・子育てで母親が苦労している現実を踏まえ、父と子が自然の中で共通体験をし絆を深め、幅広い年齢の人との交流の場にする。
・当日、母親は別のプログラムを行う。
●5月の定例会について
・出発式前、塾長が参加する最後の定例会なので塾長との意見交換の時間を長くする。
・テーマは「山梨のよいところ悪いところ」「志の条件」「出発式でやりたいこと」
●出発式について
・式典としての出発式を行った後、1泊2日出発式バスツアーとして県内を周回する。
・ツアー内容の案はつぎのとおり。
塾生の職場訪問。
県内産食材を食べ尽くす。
山梨県の恵まれた自然環境を考え直す。
山梨県の 偉人の足跡をたどりその志にふれる。
今までの出発式の枠にとらわれない発想で、興味深い出発式になりそうです。

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【3期生活動】信玄公祭り

4月10日~4月11日
信玄公祭りに出店し、塾活動のPRと県産材を使った料理の即売による地産地消の実践を行いました。
●提供メニュー:富士桜ポークを使った豚串、須玉町の餅米を使った中華おこわ、県産粉を使ったスコーンとシフォンケーキ 、夢甲斐塾オリジナルTシャツ。

前日遅くまでかかって仕込んだ食材も9日の夕方にはほとんど売り切れるほどの盛況でした。
10日分は改めて仕込み直しほぼ完売。
(ただし、Tシャツは残りましたが…)ただ、ものを売るだけではなく、夢甲斐塾をPRしお客さんとのコミュニケーションを大切にしました。
そしてなによりもの収穫は、仕込み、準備、販売、片付けと長時間を共有した塾生同士の絆が深まったこと。
今後もますます活発な活動が展開できそうです。

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【3期生活動】活動報告

3月10日
環境チームの主催で「各チームからの活動報告」「土橋信男氏講話」を行いました。
今日の活動はオープンとして、1期生、2期生、さらに4期生での入塾希望者も参加し、大活況。
●各チームから、今までの活動の紹介とこれからの予定を発表しました。
○人チーム
 ・2月の疑似体験について報告。
 ・3月21日に災害救助体験を実施(田富町防災センター)。
○地域情報チーム
 ・アサヒビール㈱の復活・躍進について発表。
 ・アサヒビール㈱元副社長(現アサヒ飲料㈱相談役)の植松増美氏が長坂町出身。
○環境チーム
 ・県内各地を歩き回り、よそ者の視点で山梨県を体験する。2月の炭焼き体験について報告。
 ・4月の信玄公祭りに出店して、県産材を使った料理を販売。
●土橋信男氏(函館大学教授)講話
 ・講師は、満州で生まれ、小中高校時代を本県の上九一色村で過ごされました。
  北星学園大学学長、札幌市教育長等を歴任されています。
  上甲塾長とは7年前から親交があり、帰郷予定と重なることもあり、今回講師を引き受けてくださいました。
○ 講話
 ・国内での志の発信源の一つとして札幌のクラーク博士がいる。
  その札幌農学校の教え子の大島正健氏は、甲府第一高校の校長を務めた。
  大島氏の甲府一高での教え子に元首相石橋湛山氏がいる。
・夢甲斐塾は、4期生からの自立後成功すれば本物。
 自分の故郷がよくなるよう、北海道から応援したいし、北海道でもこのような試みをしてみたい。
●定例会に引き続き、4月から、塾生による自主運営に移行するに当たっての総決起集会を行いました。
総決起集会では、塾生からの決意表明、県商工労働観光部次長からの激励のあと、4期生の募集方針等について、塾生から報告がありました。
また、塾長は引き続き上甲塾長に引き受けていただけることになりました。
4期生の募集等詳細については、正式に決定した後、当ホームページでもお伝えします。

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【3期生活動】活動報告

2月17日
●人チームの主催で「各チームからの活動報告」を行いました。
○環境チーム
・2月11日に大和村で炭焼き体験。
・竹の炭焼きを体験した後、炭焼き職人宅を訪ね、炭焼きの歴史・技術について話を伺いました。
・樹木体系(コナラ、クヌギ)、土の成分に雲母が多いことにより、大和村は炭焼きの適地になっている。
○人チーム
・2月15日に、車椅子、高齢者疑似体験グッズを使った高齢者・肢体不自由者疑似体験まち歩きと気づきマップ作成を行った。
・高齢者・車椅子(自走)、車椅子(介助あり)の3チームに分かれ、街歩き、食事、買い物、電車、バス乗車等を体験。
・終了後、気づいたことの整理を行い、気づきマップを作成し、各班から発表しました。
・誰もが住みやすいまちづくりには、物的環境整備、社会的環境整備(周りの人の理解)、本人の意欲の3つが不可欠。
○地域情報チーム
・富士川舟運に造詣の深い鰍沢本町の村田氏を訪問し話を伺った。
・エコファーマー、無農薬・減農薬について調査。
 エコファーマー=農業版ISO14000。
 農薬は予防的な意味合いなので、果樹自体に力があれば農薬はいらなくなる。

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【3期生活動】発表

2004年1月20日
○各チームから取り組みについて発表
・地域情報チーム
 人、もの、場所にこだわって、甲州偉人について調査研究を進める。
 調査研究対象とする偉人(若尾逸平、雨宮敬次郎ほか)の概要について説明がありました。
・環境チーム
 県内各地の地元に根付いた店やスポットを訪れ、土地柄、風習を「環境」という視点から学ぶ。
 1月11日に行った第1回視察(富士吉田方面)について報告がありました。
・人チーム
 福祉、防災、子育てに関連する毎月体験学習的な勉強会を行い、その集大成として6月に交流  会を実施する。
 2月15日に第1回として、高齢・肢体不自由のまちあるき体験を行います。
○塾長講話
・地域を良くするには、名所・旧跡よりも人づくりが大切。(明治維新の中心薩長も辺境の地)
・意欲がある人を作るには、 苦労をともにして、気心を通じ合うこと。
・どんな仕事をしても好きになる努力をすること。そのためには、
  1.その仕事をして、人に喜ばれたいという高い志。
  2.現状やハンディキャップを受け入れる心を持つこと。
(例:松下幸之助成功の秘訣:体が弱かったから仕事を人に任せ、学歴がなかったから人の言うことを聞き、家が貧しかったから一生懸命働いた。)
→ 人生、地域にハンディなし。
すべては自分の考え方一つ。

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【3期生活動】研修

12月19日
1期生から3期生までが集まり、萌木の村「ホール・オブ・ホールズ」で研修を行いました。
萌木の村の舩木さんから、塾生に三つのプレゼントがありました。
一つ目は、好きなオルゴールの演奏。
二つ目は、手作りの木製トナカイ。
そして最後の一つは、甲州リハビリテーション病院会長の島津さん。
82歳という年を感じさせない情熱と山梨への熱い思い。塾生にとっては最高のクリスマスプレゼントでした。

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【3期生活動】チーム分け

12月16日
今後の活動を行うに際して、テーマ別に班分けを行いました。
・地域情報チーム
 地域の歴史、伝統、甲州偉人伝について研究
・人チーム
 教育、子育て、福祉について研究
・環境チーム
 生活環境、食について研究今後、塾開催に当たっては、各チームが研究内容について、経過報告をしていきます。

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【3期生活動】合宿

11月23日~24日
今回は合宿研修。
テーマは「もっと自分を知ってもらって、相手も知ろう」
入塾から4ヶ月、これからの活動をスムーズにしていくためにもお互いのいろいろな側面を知り、うちとけあっていくことを目標にしました。県産材を使った料理の実践。
○ほうとう
 麺打ちから始め、麺を作り、カボチャ、里芋、といった具はもちろん、みそも自家製。
○カレーライス
 ルーは県産ではないものの、甲州ポーク、ジャガイモ、人参、うこんはすべて県産。
 米は武川米。
 さらに、盛りつけは富士山をイメージした上に、風林火山の幟を差してできあがり。
○甲州牛のサイコロステーキ
○甲州地鶏のオムライス
 自分たちで苦労して素材を見つけ、料理しただけあって味は格別でした。

塾生を講師にした講義
○ブラッシング指導(小川羊一)
 みんな普段の歯磨きのいい加減さが身に染みてか、翌朝の歯磨きはものすごく丁寧にしていました。
○ラジオ体操指導(佐野尚子)
 夜更かしがたたり、起きるだけでもつらかったのに、本物のラジオ体操はそれこそハードでした。
○自動車の整備・運転について(天野光明)
 車の機能は、走ることより、「曲がる」「止まる」ことが重要。
 身近な話題だけあって、質問が続出。
○防災避難用グッズ点検(佐野尚子)
 各自が用意してきたグッズを点検し、必須用品を指導してもらいました。

塾長講話
何を実行するにしても、先のことばかり心配していると、今やっていることに対して地に足がついていない状態になる。
将来どうなるかは誰にもわからないが、今という時は誰にとっても確かなもの→不確かな明日を煩うより、確かな今日を一生懸命生きる。

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【2期生活動】昼食会






今日は、1期生、2期生が久しぶりに塾長夫婦と昼食会で今後の夢甲斐塾について語り合いました。

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Author:夢甲斐塾
夢甲斐塾は上甲晃塾長の教え『自修自得』の心で実践と凡事徹底を基本的な理念としております。

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